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設計上の影響と観点の情報

備わる5つの装置

コンピューターの仕組みについて説明します。まず構成は5つの機能が備わっています。出力、演算、記憶、、制御、入力の5つです。これがコンピュータの大きく分けた5代機能とされます。またこの5つの機能を果たすためには、装置が5つ備わっています。それは制御装置、入力装置、主記憶装置や、演算装置、最後に出力装置です。これらを5大装置と言い、記憶装置ではこの容量が決まっており、十分に機能が果たせるためにも一般的に補助記憶装置を加えるのです。この5大装置と補助記憶装置の関係性や、データーの流れは単純で、データ―を入手してから主記憶装置を中心にそれぞれの各装置に送られます。

コンピューター内でのデータの表現

装置とは、実行しなければならないプログラムや、それに関わるデータまた、演算中の記憶もします。基本的には主記憶装置に記憶させるのだけれど、これは容量が小さいので保存する必要があるものは磁気ディスク装置や磁気テープ装置というものがあります。コンピューター内で使われるデータの表現があります。表現するのに電気的、磁気的な特徴があります。電流で「+」や「-」があるように、これらを数字の「0」と「1」であらわしています。これを2進数と呼びます。また16進数もあるが、これは10進数の基準を16にしたものです。これは16までの数字を1つの文字で表します。また、これは人に扱いやすいようになっています。